日光を観光① 明治の館と日光東照宮へ行ってきた!

日光東照宮

こんにちは、みきあやです星

次女が生まれてからというもの、なかなか行けていなかった家族旅行。

そろそろ長女もいろいろ覚えている時期になってきたかと思うので、日光に行くことにしましたハート

今回のテーマは、「江戸」

ということで、日光東照宮と、日光江戸村に行ってきました。
花魁の画像まだ、5歳なので、「昔」とか、「400年前」というのはかなり難しかったみたいだけれど、それでも、洋服ではなく着物を着て、今とは違う家に住んでる世界を疑似体験、忍者訓練までして、とっても面白かったみたいビックリマーク

大人な私たちでもとっても楽しめて、全行程、約5万円ほど(交通費含まず)。

子供たちと、車での小旅行としてはかなりオススメな旅になったのでご紹介ハート

明治の館でお昼ご飯!

朝早くに出たせいか、高速道路も空いており、お昼すぎには日光東照宮へ到着。

実は、日光東照宮のすぐ近くに、登録有形文化財に指定されたお食事どころ、「明治の館」があるのを知り、いくことにしました。
明治の館右矢印 明治の館

レンズを間違えて持って行ったから、洋館の全体画像が撮れなくて残念でしたが、もうね、なんというか「タイムスリップした?!」ってくらい、ステキなんです!

案内された2階は、窓明りでゆったりとした時間が流れていました。

「こんなところでご飯が食べれるなんて幸せハート」と思いつつ、「1歳8ヶ月児も居るけれど、大丈夫かしら・・」と不安に思ったのも事実。

でも、子供用の椅子もちゃんとありました!よかったー!

ある風景の画像明治の館は、1977年開業の老舗レストラン。

1歳児が子供が食べられるメニューは少なめでしたが、ハンバーグやハヤシライスといった、子供も大好きな料理もあって、長女がそれはもう、有頂天ビックリマーク

オススメはなんと、オムレツライスということなので、長女と一緒に、私もセットで頼んでみましたハート
オムレツライスの画像大急ぎで撮ったので、ちょっとピンボケすみません汗

これがまた、卵がとろっとろで、デミグラスソースの少し酸味のある甘めのソースとぴったり合うんですよね目

5歳の長女も1歳の次女も、すごい勢いで食べてました気分高揚矢印

パンは丸いフランスパンで子供達も少し手こずりましたが、そのあと、セットで出てきたチーズケーキの美味しいこと!

40年前のレシピそのままの変わらない味なんですって。まろやかすぎて、家族揃って、微笑みまくりな昼食でした星

お値段は少し高いのですが、こういう雰囲気の中、昼食をとるのは、日常生活ではなかなか無いので、「子供達にもいい体験になったのでは?」と思ってますハート

日光東照宮

続いては、明治の館のすぐ近くにある、日光東照宮へ。
日光東照宮右矢印 日光東照宮

久しぶりに来ても豪華絢爛!

江戸時代が大好きな私と、立て札系はなんでも読んでしまう旦那さんなので、大人二人は、一気にテンションアップ!楽しみまくってました。

その近くで、5歳児曰く、「キンピカだねー」と冷めた口調。

「徳川家康公がまつられた場所で、三代将軍家光公によってお社などが建てられ、55棟の建物がある」等、簡単に嚙み砕きまくって説明しても、ピンとこなかったみたい。
三ざるひたすら、「猿がいた!あそこに鳥がいるー!」と、彫刻を見て楽しんでいました。

次女に至っては、石拾いに勤しんでしまっておるという・・。

でも、鳴龍の間だけは、真剣に見ていました

龍の口ヒゲ当たりで、拍子木を鳴らすと、鈴がなるみたいにコロコロと綺麗な音が響くので、気に入った様子。
その後、家康公が眠りにつく奥宮(奥社)まで、207段登ることに。

「江戸時代では、ここから先に進めるのは将軍だけだったんだよー」と言いながら登ったけれど、そもそも、将軍とはなんぞやレベル。

階段を数えることに夢中になっていたから、覚えているかどうか・・。

奥社の近くにある、叶杉(かのうすぎ)で、長女は「プリンセスになりたい!」と、時代錯誤もいいところなお願い事をし、一つだけお守りを購入して帰ることに・・。

ちなみに、ここでも次女は、マイペースに階段の上り下りを楽しんでおりました汗

子供達にはまだ早かったかも・・。

「旅行には、大人に付き合ってもらう時間も必要!」と言い聞かせて納得してもらい、旅館へいくことにしました。

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