【豪華客船クルーズ旅行記】3日目!釧路に入港。釧路湿原と和商市場を見てきた!

湿原の画像

プリンセスクルーズ3日目。

今日は釧路に入港。

あいにくの雨ながら、初釧路に、私もワクワクしていました♡

朝の7時にのんびりと起き、サラダ、お肉、ヨーグルトで、朝ごはん。

長女が、一人で「 this one please! 」と言えるようになったので、スタッフさんたちと、コミュニケーションをとりたくて、うずうず。

ルンルンと「ヨーグルト」や、「ケーキ」などを一人で、取ってもらいに行ってました。

長女がとってきた料理の画像

スタッフさんも、子供を見たら、すぐに、「 Hello! 」と微笑みかけてくれ、誰かが必ず手伝ってくれるから、私も安心して送り出してました。

ほんと、優しい雰囲気ハート

お食事中、父が、大興奮で、「7時くらいに、船を少しずつ岸に寄せて、最後に岸に一気に寄せた」と、話してくれました。長い間かけて、少しずつ、注意深く、岸と連携を取っていたんですって。達人芸見てるみたいだったらしいです。

釧路を探検!

その後、8時頃から下船開始。

7時くらいから、すでに続々とバスが並び始め、釧路に降り立つと、タクシーと、無料のシャトルバス(MOOまで)が到着していました。

日本国内ということもあり、今回、私たちは特別ツアーを頼まず、自由行動。

釧路で行きたかったのは釧路湿原と、市場だけだったので、ツアーを組むほどではないかと思いまして。

シャトルバスに乗り、MOOまで行き、雨も降っていたので、そこから釧路駅までタクシー。

ちなみに、雨傘を持ってきていなかった両親は傘を購入していました。(←夏だから雨は降らないと思っていた様子)

釧路湿原

釧路駅で、のろっこ電車のチケットを手配します。
のろっこ電車の画像

ところが、ダイヤモンド・プリンセスが着港しているせいもあり、クルーズのツアー客用に、のろっこ電車の指定席はすべて抑えられており、自由席のみ。

自由席は、1両のみ。時間内に乗れなければ、次の電車を待つしかない状態。しかも次の電車が1時間後?!

母が、時間を聞き間違えたのもあり、1時間前に並んでいたのですが、これが正解!

続々とダイヤモンドプリンセスの、ツアーを予約していない乗船客の方々が集まってきて、のろっこ電車が到着した30分前には、すでに、座れない状態でした。

私たちは、前から2番目で待っていたので、進行方向の左側の席に座りました。

ちなみに、寒い中震えながら待っている間、子供達は、広い駅の構内を、かけっこ。
釧路駅構内
後ろで並んでいたお子様が眠くなったらしく、ベビーカーでうとうとしていたから、ちょっと遠くに行ってもらえてよかった・・。

こののろっこ電車の進行方向の左側というのが大正解で、一面の湿原がよく見えましたよ。

湿原の画像
動物たちがよく見えるのもこちら側。

私たちも、きょとんと立っている鹿に運よく出会えて、大興奮でした。

反対に、進行方向の右側は、山などが近くに見えるので、植物をよく見たい方はこちらの方がいいかも。

釧路湿原の画像
4人席だったので、父と母と、私と子供達が入り、終点まで。

雨が降っていたので、終点で降りることなく折り返し、合計90分。

窓が開くので、子供達は飽きずに外を眺め続け(それでも最後は飽きてましたが)、大人たちも、雨の中疲れずにホッッ。

和商市場

釧路駅に戻ると、お腹が空いたので、昼ごはんを食べに、駅近くの、和商市場へ。

大きな魚や、時シャケなどがゴロゴロ。
和商市場の画像子供達は、あまり魚が寝っ転がっている姿を見たことがないので、キャーキャー言ってました。

さすがな観光地だけあって、お値段は、全体的に割高かな汗

それでも、ご飯を貰って、新鮮なお魚を次々に足して食べる、勝手丼を食べてみたいと、私も大興奮していたのですが・・。
コロッケやザンギの画像
まずは、まだ生物が食べられない子供たちに、コロッケや、ザンギ(釧路発祥の唐揚げ)を販売しているお店でお買い物。

していたら、両親が迷子。(←別行動したかったらしい)

子供がお腹が空いたーと騒ぐので、仕方なく、椅子と机に座らせ、両親を探しているうちに、時間がきてしまい、結局私は、食べれずじまい。

これだけが心残り。

帰りは、元気が有り余る子供達を連れて、歩きで、MOOまで。

雨の中だったのですが、子供達は楽しかった様子。

途中で、長女用にノートを買いました。

長女は、覚えたての英語を書きながら、後ろには日記を書いていました。

帰宅したら、MOOから、無料のシャトルバスに乗って帰船。

お腹が空いた・・。

アフタヌーンティー

今度は、そのまま、船内で出国手続きへ。

とは言っても、日本語での対応だから簡単でした。

船内のカードと、パスポートコピー、それに、ロシア出国のための書類を私たら、終了。

そのまま、早速アフタヌーンティーへ。

長女は、昨日食べたスコーンが美味しかったらしく、ひたすらサンドイッチ、ケーキを華麗に「 No thanks 」 。

「Do you have スコーン」と言ってました。
スタッフさんの画像
お昼を食べ損ねていた私も、紅茶にスコーンに、アップルパイを食べて大満足。

ここで食べるスコーンがかなりホワホワでおいしい。

また、アップルパイも、甘すぎずシンプル。ホライズンコートのお菓子には辟易していたので、毎日食べたいくらい。

その後は一旦部屋に戻り、シャワーを浴びて、小さいものを洗濯。身なりを整えつつ子供の相手をして、あっという間に1時間半。

インターナショナルダイニングへ、ご飯を食べに行きます。

インターナショナルダイニングで食事

このインターナショナルダイニング、一旦7階で降りて、船の後方まで行ってから、6階に降りる仕組みで、なかなか遠い。

でも、到着したら、昨日と同じく、子供達のハイチェアーがすでに準備されていて、嬉しかったーハート

席の順番まで覚えてくれてたみたい。

担当してくれたスタッフさんがとても優しい、素敵な方だったんですよね。

英語のできない父も、なんとなく雰囲気で察して、日本語で返事。それでも、きちんと察してくれましたよ。

今日の夜ご飯は、クラブラックス(サーモンのマリネ)。

写真を撮り損ねたんですが、少し氷が解けたかなくらいの、かためのサーモンだったけれど、しょっぱ目の味わいでチーズクリームとフェンネルと合わせると、甘味が加わって、新鮮な味わいに。

豚バラ肉豚バラ肉のロースト。

豚バラ肉のローストは、かなり分厚い豚バラの下に、ほうれん草をたっぷり。辛めのフライドポテトと甘いアップルソースが添えられていて、日本にはない味のバランスが不思議でしたよ。

餃子の画像あと、意外と美味しかったのが、餃子!

上品に人参の上に盛り付けられており、美味しかったので、もう一個、頼んでしまいました。(←お腹がかなり空いていた)

チーズケーキの画像
そして、最後のチーズケーキ!ほんっと、美味しい!

普通のチーズケーキに、甘いイチゴソースとクリームが添えられているだけなんだけれど、いくらでも食べられそうな味。

次女も大好きで、私が食べていると、欲しいー!とせがんできます。

明日のデザートは、次女にもこれを一つあげようかと。

チキンとポテト

ちなみに、これは、子供用の、チキンとポテト。

朝、ホライズンコートで見かけるチキンとポテトで、少し硬め。

長女は、最初は手づかみで食べていたのですが、周りを見たのか、初めて自分からやってみたいと、フォークとナイフを使って、一生懸命に切り分けてました。

なんだか、長女の成長が著しい気がする?

お腹いっぱいになって帰る時には、「 thank you! 」と大きな声で言ってました。

帰りの廊下で、母が、乗船直前に撮った写真を、1枚購入してました。

写真は、自分が映ったもの、すべてセットだと$299。小さい写真が1枚15ドル、大きめの写真が1枚25ドルでした。

ピンクパーティー

夜は、宝石ショップ、エフィーで、ピンクパーティー。

「ピンクのお洋服を着て、エフィーに集合!すると、無料プレゼントとカクテルを差し上げます」と招待状が来ていたので、子供達はワクワク!

お洋服の画像

ピンクっぽいスカートをはいて、二人とも大はしゃぎでした。

でも、エフィーが狭い店内。

大きな大人たちを避けているうちに、自然と店内まで出てきてしまい、大泣き。

戻りたいけれど、押し合いへし合い状態で、中に入れない状態・・。

「諦めよう?」と諭していたら、エフィーのディレクターの方が、小さなジュエリーを二人の子供たちにくれました。

「これは無料だし、みんなにあげているからどうぞ!」と英語でしたが言ってくれて、びっくり。

二人とも、あとで「 thank you 」と泣きながら言いに行ってました。

このダイヤモンドプリンセスには、すごく周りを見ているスタッフさんが多いなぁと、私も心が和らいだ瞬間でした。

3日目。長女はプリンセスを楽しんでます

部屋に戻って、歯を磨くと、次女がそのまま寝落ちし、長女は、日記を夢中になって書きはじめました。

長女は、まるでプリンセスみたい!と、ずっとはしゃぎっぱなし。

とにかく、スタッフさんたちと、いろいろコミュニケーションを取りたくて、英語を次から次へと覚えていきます。

環境と、本人のやる気があれば、いきなり覚えるんだなぁと、私も、肌で感じました。

ここで、ふと見ると20時。

1時間早まるとのお知らせ
ロシアに渡航しているのもあり、明日は1時間早まる予定。

ということは、早寝しなければ、明日起きられないー!

日記を書いている長女に、時差を一生懸命説明して、早めに寝てもらいました。

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