【レビュー】唇が荒れにくいグロス!ズイ・オーガニックのフローラリップティントが優秀

ズイオーガニックのフローラリップティント(ローズ)の画像

JOCA認定オーガニックコスメアドバイザーのみきあやです、こんにちは〜!

唇が艶めくグロスを使いたいけれど、唇が荒れて辛い・・という方、いらっしゃいますか?

私も以前、そうでした。

みきあや
市販のグロスを使っていると、唇の皮がむけてガサガサになる・・

塗った直後は、唇が艶めいて、キラキラするけれど、塗り続けていると、唇がカサカサ、皮向けをとったら、今度は血がタラーン・・。

もう、ホラー・・汗

でも、「唇がキラキラしないのは嫌!グロスは塗りたい!」ビックリマーク

試行錯誤の末、最近使い出したグロスが、すごく良かったのでご紹介いたします!
ズイオーガニックのフローラルティントの画像右矢印 ズイ オーガニック フローラ リップティント 6g

オーガニックな保湿オイルに、お花の色素(フラワーパウダー)を入れたグロス

私は、これを使い始めて、唇のダメージがすごく減ったと感じていますハート

しかも、

みきあや
ナチュラルな色合いなのに、キラキラして大人っぽく見える!

オーガニック成分で作られている割には、綺麗に発色し、唇が艶めくんです!

こんな方にオススメ!
  1. 唇の皮むけが、とてもつらい!
  2. 唇が荒れないグロスを探している!
  3. オーガニックグロスは発色しづらいと悩んでいる

という方に、オススメです。

今日は、ズイオーガニックのグロス、フローラリップティントを、メリット・デメリットも含めて、ご紹介いたします。

唇の荒れの原因は?

唇は、粘膜で作られています。

角質層も薄く、皮脂腺や毛穴がないので、唇を皮脂で潤すことができず、乾燥しやすいパーツなんです。

市販されているケミカルなグロスは、ほとんどが、石油から作られた油剤がベース

グロスの鮮やかな色を出すために、タール色素(○色○号と書かれているもの)を配合しているものが多いのですよね。

タール色素とは、旧表示指定成分(稀に皮膚トラブルを起こす可能性がある成分)として指定されている成分なんです汗

他にも、お使いのグロスなどをみて、成分に以下の成分が入っていたら要注意です。

  • メチルパラべン・ブチルパラベンなど(合成防腐剤)
  • 水添ポリイソブテン・合成ワックス・パラフィン・マイクロクリスタリンワックスなど(油剤)
  • イソステアリン酸PEG-○ソルビタンなど(合成界面活性剤)
  • タール色素(○色○号)など
  • エステルガム(ツヤ出し)など

これは、全て、石油から作られているもの。

唇というデリケートな部分に、石油から作られた合成成分のグロスを使い続けていたら・・

最悪、唇に染みができたり、唇全体が黒ずむこともあります・・汗

だから、なるべく肌に優しい成分で作られたグロスを選ぶことが大切なんです。

ズイ・オーガニックとは?

今回ご紹介するのは、ズイ・オーガニックのグロス。

ズイ・オーガニックは、オーストラリア生まれのメイクブランド。

コスメの原料に、バラや、ジャスミン、カモミールなどの、有機栽培の花をパウダー状にしたものを使用

スキンケアもしながら、肌を華やかにするメイクアップコスメが得意なブランドです。

もちろん、石油由来成分は一切不使用です。

フローラリップティントのレビュー

今回ご紹介するのは、ズイ・オーガニックでも、発色が良いフローラリップティントシリーズの、ローズ。

ズイオーガニックのフローラリップティント(ローズ)を手に持った画像
この素敵な色が、有機栽培のお花のパウダーを混ぜて作った、フラワーカラーというから驚き・・。

内容量6g。

サンプルサイズ?と思わずびっくりするくらい、こじんまりとした形です。
容器から出した画像
グロスのチップ(先端部分)は、柔らく、唇を引っ張らずに塗り広げることができます。

香りは、わずかにミツロウ!

開封すると、ミツロウっぽい、自然の香りがします。

実は最初、「エッセンシャルを配合していないのね・・」と、残念に思っていたのも事実。

でも、香りがないから、お食事前でも、気軽にすぐにぬれることに気づきました。

最近では、香りなしでよかったなぁと思ってます。

発色がキレイ!

オーガニックコスメのグロスは、発色が課題・・ということが多いのですが、ズイ・オーガニックのグロスは、発色がとても綺麗です。

手に塗ってみた画像

上の画像は、フローラリップティント単品で塗ったものと、ドクターハウシュカ リップスティック(13プロメリア)の上にフローラリップティントを塗ったもの。

ベージュがかかった薄ピンクに近い、とても上品な色合いハート

唇をくっきりと意思のある表情に染め上げてくれるのですよね。

フローラリップティントが、お花の色合いだけで、この色合いを表現しているのはびっくりします。

ズイオーガニックのフローラリップティント(ローズ)の画像

ちなみに、ティントとは、唇を染め上げてなかなか色落ちしないものなのだけれど、ズイ・オーガニックのフローラリップティントは、グロスに近い塗り心地。

唇に塗っても、圧迫感も無く使えます。

成分には、肌の保湿にも使えるローズヒップオイルや、ヒマシオイル、ミツロウを始め、炎症を抑えるといわれているアロエベラ葉エキスなどを配合。

そのおかげか、グロスを塗っているのに、リップスティックをべた塗りしているかのような、優しい感覚なんですよね。

デメリットは色落ちが早い点

もちろん、デメリットもあります。

それは、グロスの色がすぐに落ちてしまう点。

例えば、朝起きた直後に塗って、バタバタしながら朝ご飯を食べて、鏡を見たら、すでにきらめきが剥がれている感じ。

これはもうオーガニックコスメの特性として、諦めて、頻繁に塗りなおすしかない。

ズイオーガニックのフローラルティントの画像

でも、オーガニック成分で作られたグロスなので、早く使いきらないと、成分が酸化してしまう可能性が高いのですよね

逆に、早く使い切る方がベスト。

最近では、早めに使い切って、新しい色合いで、心機一転するのも良いかもと思ってます。

色は全部で9種類あります。

原料

ROSA MOSCHATA(MUSK ROSE)種油* トウゴマ(CASTOR)種油* COPERNICIA CERIFERA(カルナウバロウ)* CERA ALBA(天然蜜蝋) ALOE VERA(アロエベラ)葉汁* ARVENSE EXTRACT(スギナエキス)* CITRUS AURANTIUM DULCIS (オレンジ) ピールオイル* ASCORBYL PALMITATE(パルミチン酸アスコルビル) CAPRYLIC/CAPRIC TRIGLYCERIDES(トリ(カプリル/カプリン酸)グリセリル) トコフェロール

引用:ズイオーガニック公式サイト(オーストラリア)

まとめ:唇が荒れやすい方にこそ使って欲しいグロス

唇の荒れは、主に、グロスや口紅、普段塗っているリップスティックによって引き起こされることが多いもの。

もし今現在、唇が荒れて辛いのであれば、今お使いのものをすべてを手放してみるのも一案だと思っています。

ズイオーガニックのフローラリップティント(ローズ)の画像
このグロスは、グロスの持ちはケミカルコスメに比べて悪いものの、とても綺麗な発色です。

もし、唇が荒れないグロスをお探しの方がいらっしゃれば、よかったら、候補の一つにしてみてくださいね。

『ローズ』は、イエローベージュな肌の方にはオススメの色合いです。

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