【豪華客船クルーズ旅行記】1日目!ダイヤモンド・プリンセスの子連れ旅に行ってきました!

お部屋の写真

こんにちは、みきあやです星

私の「やりたいこと手帳」の中に、クルーズ旅行がしたい!とありまして。

だから、ダイヤモンド・プリンセスで旅をしてみない?と聞かれた時には、もう、天にも昇る心地ハート

でも、

  • 子供達二人(2歳児と6歳児)も連れて行かなきゃならないけれど、乗せてもいいの・・?
  • 船の中で酔わないの・・?
  • フォーマルナイトって?イブニングドレスが必要って言われても、そんなの無い・・。
と不安だらけ。

その上、今回は、旦那さんが仕事のため行けなかったので、私の両親と、2歳と6歳の子供を含めて5人でのクルージング・・。

無事乗り切ることができるのだろうかしら・・と躊躇してしまったのも事実。

でも乗ってみたら不安なんて全くなく、優雅で、お姫様のような、とっても素晴らしい旅をしてきました。

それどころか、6歳の長女は、「もう一度行きたいから、英語をもっと勉強する!」と言い出してくれたという、おまけ付き。

私たちが泊まったのは、内側の一番安いお部屋だったにもかかわらず、ダイヤモンドプリンセスは最高!って心から言えるので、ご紹介いたしますね。

ダイヤモンド・プリンセス 1日目

ダイヤモンド・プリンセスは、横浜大さん橋ターミナル出発。

この日は旦那さんも有給を取ってくれて、車でお見送りしてくれました。

荷物は、大きなトランク一つと、小さなサブバックが3つ。

船に直接送ってくれるという宅配サービスもあったのですが、旦那さんが車で連れて行ってくれるというので、今回は見送り。

でも、次回、家族みんなで行くとなったら、荷物は送らないと大変かも・・。

出発は1時からなので、1時まで横浜中華街で時間を潰します。

中華街は、子供達が食べたことがないという、豚まん、月餅(100年以上前におじいちゃんがレシピを持ち帰ったという老舗180円)と、タピオカジュース(イチゴ味)を飲みました。

13時から入船だったので、のんびりと楽しめましたよ。

入船

少し早めに行って船を見てみよう!っと、横浜大さん橋付近から、船を眺めてみたのですが、思っていた以上に大きくてびっくり!

プリンセスクルーズの画像

長女は、はじめ、大きすぎて全貌がつかめず、ダイヤモンド・プリンセスだと言っているにもかかわらず、「船、どこー!」と連呼。

「あの、大きなビルみたいなものだよー!」と教えると、仰天して、しばらく止まってました笑

そうだよねー。パパもママもびっくりしたわ汗

クルーズに入るまで

横浜大さん橋ターミナルに到着すると、カートを持ったスタッフさんたちがいて、荷物が多いとカートを貸してもらえます。

でも、カートは、すぐに荷物を預けるから必要無いかも。小荷物が多い人は、待ち時間があるので、借りに行っていました。
ターミナルに入ってすぐの画像

荷物はターミナルに入って左手に進めば、日本語の堪能な方が預かってくれます。

ただし、大きな荷物のみで、小さな荷物は手荷物として持ち込んでくださいとのこと。

終わると、すぐに、その右となりにある整理券を渡す場所があるので、取りに行きます。

この整理券の順番で、入船手続きに呼ばれます。

整理券は、人数申告だけでもらえるので、待ち合わせの人がいる場合は、先に荷物を預け、整理券を何枚かもらっておくのがベスト。

ちなみに、「整理券の28番の方」と呼ばれていたら、1番から28番までの人ならOKという意味です。

出国手続き

中に入ると、まず、飛行機に乗るときのように、まず、身の回りの小荷物チェック。続いて、入国審査に入ります。

ダイヤモンド・プリンセスはアメリカ領土なので、はじめにアメリカに入りますって手続きが必要なんですね。

英語や中国語、日本語、もはや何語かわからない言葉などが飛び交ってます。

癖のある英語を話している方の中には、筆談している人も。不安が混じりつつ、子供を見ると、二人とも楽しそう。

私たちにはちょうど、日本語を話せるスタッフさんが出てくれて、パスポートと、乗船券(Eチケット)を提出するよう言われました。

次女にも優しく、「お名前は?おいくつですか?元気ですか?」と聞いてくれました。

ちなみに、パスポートと乗船券はその場で、預かり。

子供達の手につけてもらったリストバンド

子供達は、迷子になっても大丈夫なように、クルーズ専用のリストバンドをつけてもらいます。これは、9日間ずっとつけっぱなしなんですって。

最後に、パスポート引き換え券とクルーズカード(その場でクレジット登録)、船体の小さな地図を渡してもらって・・

クルーズの中に。

いよいよ船の中に入ります。

ダイヤモンド・プリンセスの船内

中に入ると6階。

吹き抜け部分の画像
すごく素敵な吹き抜け部分を見つけて、一気にテンションアップしましたハート

メインダイニングの食事時間を17時半にずらしてもらうよう依頼

船内に入ってまずしたのは、メインダイニングの食事時間をずらしてもらえないかと聞くこと。

実は、メインダイニングの夕食時間は2部に分かれていて、1回目が17時半、2回目は、19時45分。

5月のお申し込み時点で、すでに遅い時間しか残っておらず、17時30分はキャンセル待ち状態でした。

でも、これでは子供達が大変なので、時間をずらしてもらえないか、船内に入ってすぐの6階サービスステーションで、直談判に。

「時間を変更するためには、7階のサバティーニに行ってください」と言われます。

サバティーニでは、すでに何人もの人が列を・・。受付では日本語が通じないのですが、スタッフさんがカードを見て、すぐに番号札を渡してくれました。

その後、待ってて!と言われるのですが、何人も座っていたので、待ち時間が長そう・・。

一旦、荷物を置いてきますと伝えると、30分後に戻ってきてくださいと言われたので、大急ぎで、荷物を置きに行きます。

長い廊下

そしたらですね、たかだか荷物を置きたいだけなのに、広すぎて、迷子・・汗

自分の部屋を確認し、荷物を置いて帰るので30分かかってしまったという・・。ただただ広い〜。

休憩をしたがる、子供達をなだめつつ、サバティーニに戻ると、すぐに呼び出されます。

「日本発着の船の場合、17時半の食事が人気で、空きは無いけれど、まだ小さいお子様がいらっしゃるので、18時以降、空いている席に座れるように明日から手配いたします」と代案が持ちかけられます。よかったー・・。

とはいえ、本日からの変更は無理なので、今日は19時45分の食事で。後日、部屋のポストに結果を届けてくれるとのことでした。

鏡割りセレモニー

お部屋で一息つこうかと思った時には、すでに15時半。ふと見ると、鏡割りセレモニーしていたので、早速見に行きました。

「無事出航をして、帰ってこれるように」との願いを込めて、樽を割るんですって。

鏡割りセレモニーの画像
盛大な掛け声とともに、樽がコーンッと割れてました。

ちなみに、上から見てみると、樽の中には、鍋みたいなのが入っており、そこから、お酒を注いでましたよ。思わず笑っちゃいました♪

樽を割っているところの画像

このお酒はみんなに振る舞われます。数少ないお酒を飲める機会なので、私も少しだけいただきました。

甘いお酒で飲みやすかったハート

船内は、お酒の持ち込み禁止。この後も、何回か、お酒を振舞われるので、すかさず、飲んでました♪

船内探検

とりあえず、今日は19時45分からの食事なので、まずは、ホライズンコートで軽めのデザート。

ビュッフェなので、24時間、開いているのかと思いきや、モーニングからランチの境目などで、一旦閉まる時間があるので要注意。

食べていると、英語専門のスタッフさんに、「drink?」と聞かれます。

一瞬、飲み物は有料ではなかったかしら?と身構えるのですが、ホライズンコートは飲み物は無料。

「オレンジジュースとコーヒー」と答えると、席まで届けてくれます。

でも、オレンジジュースは、酸っぱくて薄いので、子供には不人気でした。コーヒーも薄くて、うーん・・汗

デザートの画像
子供たちは、上の写真の左から二番目、赤い色合いのデザートをチョイス。案の定、甘すぎて、途中で諦めてました汗

結局、ホライズンコートでは、スイカ、パイナップル、メロン、オレンジなどのフルーツが美味しいのですよね。

朝は、ホライズンコートに行くことが多かったので、私も主にフルーツとヨーグルト、お野菜ばかり食べてました。

りんご、なし、オレンジなども、丸ごと、ゴロゴロと置いてあって、備え付けのお皿や、食事用のカラトリーとともに、お部屋へお持ち帰りもOK。

汚れたお皿などは、翌朝、ルームクリーニングの方が片付けてくれます。お皿などを全て自分で片付ける癖が身についているせいか、何て親切なのかしらハートと感動。

ちなみに、慣れてくると、私たちのお部屋の冷蔵庫にも、大量のヨーグルトやバナナ、ドライフルーツなどが常備されてましたよ♪

お夜食にちょうどいいのですよね。

アイスクリームの画像

その後、同じ階にあるソフトクリーム屋さんに。

チョコレートとバニラ、チョコレートバニラ、抹茶から選べます。

ソフトクリームが出てくると子供達は大喜び。

ちょうど17時。船が動き始めました。灯台が横を流れていくのを眺めながら、ゆっくりとした気分でソフトクリームを食べてました。(この時、出航パーティーをしていたみたいですよ。気づきませんでした)

ちなみに、ミニサイズを頼んだけれど、甘いので、十分お腹いっぱいになります。

その後、16階に行き、間違えて、スイート専用コーナーに入ったり、バスケットボールコートを発見したり、泉の湯に探したりと15階以上を探検してきました。

泉の湯の画像

水着で入ることができる、泉の湯。90分の予約制。

まさに露天風呂で気持ちよさそう!!

お食事

19時45分の食事時間が迫ってきたので、一旦両親の部屋に行き、時間の調整をした後、ワンピースに着替えて、再度、両親部屋に集合。

子供たちは、長女が、ブラウスとスカート、次女は、ワンピース。二人とも黒い靴。

子供達のお洋服
お洋服を着ている写真は無いのですが、ダイニングルームに行くまでの道すがら、迫力ある歌声とピアノの生演奏を見て、思わず座り込んで聞いていた子供達二人の画像がありました。

ラフなお洋服だけれど全然大丈夫。ちなみに、子供達は、Tシャツでメインダイニングに行っても、全く大丈夫でしたよ♪

両親は、ブラウス、スカート。シャツとスラックスで登場。

メインダイニングは4箇所ほどあるのですが、寒いので、長袖を着て行ったほうがいいかも。

後、目の前にパンが置かれているけれど、お腹いっぱいになってしまうので、食べないのがベスト。
春巻き
この日私が食べたのは、手巻き野菜春巻き。お腹が空いていたので、あっという間に完食。

その後、「じっくりとローストしたともうろこしで育った牛のプライムリブローズマリー風味のソースと西洋ワサビクリーム」と、「ミルクチョコレート ヘーゼルナッツのスフレ」きたのですが、お腹が空きすぎて、写真を撮り忘れました。

ちなみに、スパゲティやスープは少な目(父)。お魚はそこそこの味だったのだそう。(母)

お肉が一番美味しかったみたい。

デザートはスフレ。

スフレは、中をくりぬいて、クリームを入れるのですが、パサついてて美味しくなかったんですよね。残念。

母曰く、砂糖の入っていない、チョコレートケーキは美味しかった!とのこと。(9日間通してなんどもデザートを食べたのですが、一番美味しいのはチョコレート系だと思います。)

子供たちは、ハンバーガーと、クッキー2枚とアイスクリーム2個、生クリームどっぷりとかのった、カロリー高そうな物体が届いてました。

少ないはずなのに、いろんなところで、ちょこちょこ食べてきたせいかお腹いっぱい。

お部屋に

お腹がいっぱいになって、うとうとしかけている次女を連れて、大急ぎでお部屋に。

お部屋のチョコレート

お部屋に入ると、チョコレートが3つと、プリンセスクルーズ内で使いやすそうなバックが一つ。

あんなに食べたせいか、子供達もチョコレートに興味を示さず眠そう。

さすがに19時45分の食事だと終わるのが21時半すぎになってしまうので、子供達には辛いみたい。

シャワーの画像

帰ったら歯磨きして、すぐにシャワー。

このシャワー室、カーテンで仕切られているだけなので、トイレの方まで水を流さないように気をつけなければいけないのが大変でした。

しかも、1人用だから、子供たち二人と私と入ったら、もう窮屈汗

毎日のシャワー時間だけは、大騒動だったなぁ・・涙
ドライヤー

ドライヤーは備え付けのもののみ使用可能。ドライヤーやヘアアイロンなどは、持ち込み不可なんですよね。

銭湯に置いてあるドライヤーみたいに、風がブワーッと出てくるタイプで、私のくせ毛には苦戦しました。

とはいえ、最終的には、濡れた髪に、オイルを少し塗布した状態でタオルを巻き、ほとんど乾いたあとに、ブォーッとドライヤー。

すると上手にまとまることが判明♪人間どんな環境でも慣れるもんですね。

ハンガーの画像
私は、子供達が落ち着いたら、トランクの中身を全部出してました。

ハンガーは全部で30本。スラックス用ハンガーも10本付いていたので、ほぼ全ての荷物がかけられました。

金庫などの画像
金庫もあったので、貴重品は全てしまいこみ、クルーズカードのみ持ち歩けるよう、スタンバイ。

子供達のTシャツなども、全て、この棚にしまいこみ、自分たちでお洋服を選べるようにしておきました。

あ、後、小物であれば、パウダールームで、洗濯できましたよ(←基本主婦♪)。

室内も乾燥しているからか、持ってきたアルミハンガーにかけておいたら、次の朝にはすごい勢いで乾いてました。

小さいものを洗濯し終わって、ホッと一息つくと、子供達はベットの上で爆睡していました。

スタッフさんの明るさに癒される

1日目が終わってみて気づいたのは、子供を連れていると、最初はどうしても萎縮しちゃうということ。(最終的には全く気にならなくなったのですがハート

綺麗な場所で、何か壊さないかなぁ・・とか、汚さず食べられるかなぁ・・とか・・。いっぱい心配したのですが、スタッフさんはみんな嫌がる様子もなく。

それどころか、子供達が珍しいので、みんなが競って声をかけてくれるんですよね。なんども救われました。

スタッフさんみんなが、私たちを友達のように、そして、大切な人のように、明るく接してくれるから、居心地がとてもいいのですよね。

おかげで、1日目から、長女がいきなり、話したい欲に目覚めた気がします。

「この言葉は、英語でどうやって話すの?」となんども聞かれました。

(次女も、3日目くらいから、「 hello 」「 thanks! 」「 I’m 〇〇 」と普通に喋るようになって、びっくり!)

ここに来てよかったなぁと心から思いながら眠りについた1日目だったのでした。

公式サイト
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