【口コミ】GO2SLEEPホームスリープテストを使ってみた!無呼吸症候群が可視化。睡眠について考えるきっかけに

GO2SLEEPのパッケージ画像

うちの旦那さんは、無呼吸症候群(睡眠時にいきなり10秒ほど呼吸が止まる)。

夜中に、グゴーグゴーグゴーとだんだんいびきが大きくなって、カッ!という音とともに、呼吸音がなくなり10秒ほど。グゴーっと大きく息をして、またすやすやと戻っていくんですよね。

すごく心配だけれど、本人自覚なし・・。

そんな時に、睡眠改善サポートの指輪をいただきました。

go2sleepを指にはめている画像右矢印 指輪をして寝るだけで睡眠改善サポート【GO2SLEEP】

初めは半信半疑で始めたのですが、初めて1ヶ月。旦那さんの睡眠が、少しずつ改善されているのですよね!

何と言っても嬉しかったのが・・

  • 旦那さんが、自分も、無呼吸症候群だと自覚してくれた
  • 手につける指輪が無呼吸時にわずかに振動してくれるので、無呼吸が減った?!
  • 旦那さんが睡眠について真面目に考えてくれるようになった!→睡眠の質が上がった!!

特に、無呼吸時間の数値が少し減っているのはびっくり。

ゲーム感覚で楽しめるので、旦那さんが睡眠に対して興味を持ち始め、結果的にすごく睡眠の改善ができているので、ご紹介いたします!

公式サイト 指輪をして寝るだけで睡眠改善サポート【GO2SLEEP】

GO2SLEEPホームスリープテストとは?睡眠の質を計測する指輪の事です

GO2SLEEPホームスリープテストとは、つまり、睡眠を図る指輪型の機器(しろくん)のこと。

GO2SLEEP ホームスリープテストは、睡眠の質を正確に計測し、良質な睡眠に改善するためのサポートをする画期的なデバイスです

精密機械だけあって、かなりしっかりとした、ちょっとやそっとでは壊れない箱で届きます。
GO2SLEEPのパッケージ画像
開封すると、しろくん(精密機械部分)と、シリコン性の指輪が3つ、充電器が入っていました。

開封直後の画像

一番左のまるっとした小さい子が、しろくん。

指の毛細血管から、いろいろな情報を読み取ってくれます。

しろくんを前から見た画像
大きさは、長さが33,3mm、幅は15,5mm、高さ12,3mmのコロンとしたサプリメントみたいな形状。

黒い部分が目に見えて、なんだか、小さいペットみたい。

裏を見ると、精密機械部分が見えます。

周りには、精密機械を保護するためのシールが貼られています。
しろくんのがぞう
この黒い部分を下にして、シリコン性の指輪にセッティングする仕組みです。

一番最初は充電されていないので、夜までに充電する必要があります。(充電方法は後ほど記載してます♪

指輪の画像ちなみに指輪は、S、M、Lの3種類。

ほとんどの指に、対応できる形とのことです。

私は女性の中でもそれほど小さい手では無いので、Mサイズ、旦那さんは、大柄な男の人ですが、Lサイズで、ゆとりがありました。
説明書の画像

ものすごく分かりやすい説明書が一緒に入っているので、手に装着するまでは、ほぼ悩まないかと思います。

GO2SLEEPの装着方法と注意点

装着方法は簡単。

go2sleepを指にはめている画像

手の指に指輪を入れるだけ。

私は、中指に入れることが多いのですが、小指に入れてもきちんと測定できました。

GO2SLEEPが、睡眠中に邪魔では無いのか?

時計のように腕につけるのではなく、指につけるとなると、気になるのは、睡眠中、気になって寝られないのでは?という点。

結論から言うと、全く気になりません。

GO2SLEEPの指輪、しろくんは、長さが33,3mm、幅は15,5mm、高さ12,3mmのコロンとしたサプリメントみたいな形状である上、500円玉1個(7g)よりも軽い6g。


※ 指輪をして寝るだけで睡眠改善サポート【GO2SLEEP】の画像をお借りしました。

睡眠中の手って、ぎゅーっと握りしめるわけではなく、だらんと少しだけ指を内側に丸めて寝ます。

その指と手のひらの空間に、サプリメントみたいな、長細い形状のしろくんが、うまく収まってしまって、全く気にならないんですよね。

また、睡眠中には、手を思い切りパーの状態にすることも無いので、しろくんの出っ張り感も全く気になりません。

起床して、手をベットにかけた瞬間に、しろくんの存在を思い出す感じです。

私だけかと思ったら、旦那さんも同じことを言っていたので、おそらく、気になって寝られないって方は、ほとんどいないのでは無いかと思います。

GO2SLEEPを装着時の注意点

ただ、装着する時間に注意点が一つ!

必ず寝る直前につけ、起きたらはずす!

しろくんを指につけた瞬間から、寝に入ったと認識するみたいです。

指につけたまま、本を読んで、寝ましょうっとなると、本を読んでいた時間も、睡眠時間だと捉えられてしまうんですよね。

だから、異常に睡眠時間が長いのに、睡眠の質が良くないと判断されてしまうことになり、びっくりします。

これは、寝る直前につけるのが正解のようです。

GO2SLEEPの充電方法

充電の方法もとっても簡単!
充電器の画像
充電器は、充電器部分と、パソコンなどと接続するための線部分の2パーツです。

つなげた画像
パソコンなどのUSBポートと繋げるタイプ。

家のコンセントと繋げるためには、AC式充電器みたいなのを自分で購入する必要があるみたいです。

我が家は、ちょうどiPhoneの充電器が、USBポートがある、AC式充電器だったので、使っています。

充電器の裏の部分。
充電器の裏部分は、滑り止めみたいなマットな面なので、子供たちがいたずらしても、そう簡単に横滑りすることはなさそうです。

しろくんを装着したところ

充電方法は簡単。

しろくんの目の部分を下にして、シリコン指輪が付いている状態で、真ん中部分に置くだけです。

マグネット式なので、向きが違っていたら、うまく入りません。

充電しているところの画像充電できていると、赤色ランプの点滅が始まります。後は、ランプが点灯しなくなるまで待てばOK。

毎日、朝、充電するつもりでいたら、夜には充電が完了している感覚。

ちなみに、充電していなくても、2日くらいは持ちます。

ただ、夜中に、突然、電池切れを起こし、記録されないということもあります(←一度やってしまった・・)ので、毎日充電したほうが無難です。

GO2SLEEP HSTとスリープスアプリと連動させる方法

さてさて、私自身が機械音痴なので、一番大変だったのが、アプリとの連動!

終わってみればとても簡単だったので、ご紹介いたしますね。

まずは、スリープスのアプリをダウンロードします。

最初の画面では「登録」を押します。

追加の画面
続いて性別を選ぶボタンが出てきます。
性別を選ぶ場面
身長を登録します。

身長は、フィート単位なので、左のほうにある「cm」ボタンを押します
cmに治す方法
すると、馴染みのある「cm」で登録できます。
cm似直した画像
次に、デバイスを購入するか?という項目が出てくるので、「いいえ」を押します。
いいえを押す画像

すると、まずは登録が完了。

続いて、デバイス(手につける、しろくん)の登録をします。

右下にある「マイページ」と書かれている辺りを押すと、「+ 新しいデバイスを登録します」と書かれているところを押します。
新しいデバイスを追加する画像
しろくんが近くにあると、「追加したい端末を選んでください」と出るので、「追加」を押します。
これで、準備完了。

あとは、寝る前に指輪をつけて、起きたら、指輪を抜きます。

指輪を近くに置いて、携帯電話のアプリを起動させたら、勝手に連携してくれますよ♪

慣れて仕舞えば、すごく簡単です目

スリープスのアプリでわかること

アプリ同期が無事完了したあと、画面を初めて見た時も、動揺が隠せませんでした。

専門用語が立ち並び、何を見ればいいのかわからない・・というのが実際の気持ち。一つ一つの用語を、私なりに解説をしてみます。

睡眠時間

睡眠時間とは、寝つきから目覚めまでの総時間のこと。だいたい7-9時間が妥当なのだとか。

睡眠時間の画像

スリープスは、スタート時間と終わり時間、覚醒時間を測定してくれます。

ちなみに、睡眠効率というのは、総睡眠時間と実際睡眠時間の比率です。

この日の旦那さんは、ベットに入った瞬間、寝始めた様子。

例えば、ベットに入ってから、うだうだと考え事をしたりして眠れない・・となると、睡眠効率が下がります。

睡眠段階

睡眠は大きく分けて、「浅い睡眠」「深い睡眠」「REM睡眠」「覚醒」に分けられます。

深い睡眠が、特に健康にとって大事なのですが、その睡眠がどのように推移していったかを見るのが、この睡眠段階分析表。

旦那さんは、覚醒していたのが6%(おそらく子供たちが夜中にトイレに行ったので起こされたかと思われる)、浅い睡眠が81%、深い睡眠が13%。REM睡眠は測定されませんでした。

ちなみに、時間は短いけれど、正常レベルだそうです。よかった。

BDI指数

無呼吸症候群の方が、一番チェックしなくてはならないのは、BS回数と、BDI指数かと思われます。

BS回数とは、睡眠中に呼吸が少なくなった総回数のこと。
BDI指数
旦那さんは、BS詳細グラフで、1時から2時の間に、5回、2時から3時までの間に42回、3時から4時の間に35回、4時から5時の間に32回、5時から6時の間に43回。

合計回数、157回も、呼吸が少なくなっています。ひえぇー!!

続いて、BDI指数(睡眠呼吸指数)とは、睡眠時の呼吸の乱れ具合を表すパロメーターのことで、数値が低いほど呼吸が安定しています。

  • レベルA = 0-5
  • レベルB = 5-15
  • レベルC = 15-30
  • レベルD = 30-

以上の4段階に分かれています。

旦那さんのBDI値は、28.5。

限りなくレベルDに近い、レベルCでした。

ちなみに、私も別の日にしろくんと一緒に寝たのですが・・。
私の数値
呼吸が少なくなった回数は、合計9回。BDIは、1,4でした。

だいたい私がしろくんと一緒に寝ると、緑で、旦那さんが一緒に寝ると赤になるので、かなり信憑性がある値だと思っています。

心拍数

続いてわかるのが、心拍数のグラフ。

睡眠中の心拍のことで、1分あたりの心拍数を示しています。
心拍数のグラフ
旦那さんは、最高値が、朝の5時1分に、96回(どんな夢を見たのでしょう・・?)。

最低値が、3時44分ごろで、48回。平均して、54回の心拍数のようです。

BEI指数

BEI指数(呼吸効率指数)とは、睡眠時に、空気を呼吸で利用する効率のことで、範囲は0−100になります。
BEI指数空気を吸ってても、肺に行き届いていなかったら、結局空気を吸っていないのと同じですものね。

それで、旦那さんは、だいたい平均して、空気の利用率が、「91」(最高99、最低77)と出ていたので、かなり良い方かと思われます。

寝返り回数

最後が寝返り回数。

寝返り回数の画像

寝返りは、だいたい1時間に2回程度が望ましいのだとか。

あまりに多すぎたら、睡眠が浅くなりがちなんですって。

あまりに多いようだったら、寝室や寝具などの環境が自分に合っていないなどの原因が考えられますものね。

GO2SLEEPで、睡眠に対する意識が変わった!

最初は面倒に思えていたのですが、GO2SLEEPは、指輪を装着するだけ。

指輪をベットの端に充電器ごと置いておくと、旦那さんが、寝る前には勝手につけて、朝は、充電器にポイっと置いてくれます。

携帯電話も近くにあるので、アプリを起動して、着替えていたら、すぐに睡眠状況がアプリで確認できるのですよね。

習慣化したら、毎日つけてくれると思います。

ちなみにこれをつけ始めてから、二つの良いことがありました!

無呼吸時間が少し減った?

夜寝ている時、旦那さんを見ていたことがあったのですが、無呼吸になったなぁと思うと、ブーンって音がして、指輪がわずかに振動します(BEIアラームをオンにする必要があります)

その振動で、寝ている旦那さんが少し動くことが多く、無呼吸状態になっても、いつもより早く呼吸が始まる気がします。

そのおかげか、旦那さんの呼吸を聞いている私も楽になりました。

旦那さんの、睡眠に対する意識が変わった

まるで、ゲームみたいに、結果が見れるので、旦那さんもいきなり楽しくなった様子。

どうやったらBDI指数を下げることができるか、自分なりに考えてくれるようになりました。

というわけで、昨日のBDI指数がこちら。

赤い部分がずいぶん少なくなり、黄色が増えてます。

「寝る前に、テレビをだらだら見ず、携帯電話はベットの中で見ない。」それだけで、ずいぶん改善されるみたい。

あと、夜ご飯を少なめにして、寝る前にストレッチ系の運動すると、赤い部分がかなり減ります。

このBDI指数が少ない日というのは、寝た時間が短くても、すっきり、はっきりと起きれるようになったと本人も自覚できるようになったんですよね。

睡眠の質が知りたい方、無呼吸かもって方は、試してみる価値あり!

「夜寝ているのに、朝疲れてて、寝た気がしない・・」って旦那さんはよく言ってました。

でも、私がいくら、無呼吸症候群かもよー!って言っても、若いからと、信じてくれなかったんですよね。

この指輪のおかげで、真面目に、無呼吸や、睡眠について考えてくれ始めるようになったのはすごく進歩だと思っています。

GO2SLEEPのパッケージ画像
睡眠はとっても大事。

もし、無呼吸かも?とか、睡眠の質をもう少し高めたい!って思っていらっしゃる方がいれば、一度試してみてくださいね!

私用にもう一個、買いたいなぁと思うくらい、きちんと睡眠と向きあって考えさせてくれる指輪です。

公式サイト 指輪をして寝るだけで睡眠改善サポート【GO2SLEEP】



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