みきあやプロフィール

はじめまして。「からころゆるり」の管理人「みきあや(旧:yunon)」です。

取得資格
  • JOCA認定オーガニックコスメアドバイザー
  • ファスティングマイスター(初級)

からころゆるりは、アラフォーママの体も心もゆるりとリラックスできる、ちょっと手を伸ばせば届く、日常のごほうびをご紹介するブログです。

  • 肌に負荷をかけすぎないオーガニックコスメ
  • お洋服やアクセサリー、レンタルファッション
  • 身体のデトックス効果のあるファスティング
  • 教育
  • 節約・投資
  • 家族旅行・キャンプetc・・・

母、妻でありつつ、女性でもあるので、内容は、かなりバラバラです。

でも、私が体験したこと・役に立った事実をシェアし、少しでも、読んでくださった方のお役に立てることができればと思って書いています。

みきあやの詳細プロフィール

1976年4月生まれ。O型。旦那さん、長女(5歳)、次女(1歳)の4人暮らし。
出身は香川のみかん農家。長女として生まれました。

勉強はできるけれど、コミュニケーションが怖く、美容には興味のなかった10代

香川の小さな町で生まれた私。周りに同じ歳の女の子がいなかったのもあり、幼い時から、人と一緒にいるよりも、一人で本を読んでいる方が好きでした。お話を聞く方が楽で、誰かとお話をしていても、話題とは関係の無い、違うことをよく考えていたのを思い出します。

小学生時代は、通っていた小学校で、初めての女児童会長にもなり、勉強もできるほうでした。でも、小学校6年生の時、信用していた女の子に裏切られ、人が怖くなりました。

中学生にはいると、だんだん女子の話題についていけなくなります。とんちんかんなコミュニケーションをとるのが嫌で、お友達を一生懸命見て、こっそりとコミュニケーションを研究していました。みんなとお話しした後、一人反省会することもしばし。

高校に入ると、ますます友達作りが大変でした。はっきり言って、高校時代のお友達は、名前すらも覚えていません。誰が好き・・とかのガールズトークも、全く面白くなく、高校生活はとにかく休み時間が大嫌いでした。

オシャレにも興味がなかったのと、ストレスが重なり、10代は、いつもぽっちゃり体型でした。

引き困りながらも、演劇にはまっていった20代

国立大学に入ったのですが、初めて一人暮らしを始めたら、できないことだらけ。料理、美容系に興味がなかったおかげで、外食が増え、ますます体重が増えました。華やかなお友達を見て、自己嫌悪に陥るものの、自分に合うお洋服もよくわからなくて選ぶことができず、いろいろなお友達の真似をして、ちぐはぐなお洋服になっていました。

何人か仲良くなったお友達もいたのですが、うまくいっていたのは最初の2年くらい・・。徐々にお互いが遠ざかっていった気がします。とにかく人と会うのがめんどくさくて、本格的な引きこもりが始まったのが3年生の時。唯一、心理学の授業にだけは出ていたのですが、あとは、ひたすらお家で寝ている事が増えました。

大学を卒業すると、一人、東京に出ます。小さい時から、本を読んで主人公になりきるのが大好きだったので、演劇が仕事にできたらと淡い期待ででてきたのですよね。大好きだった演出家の先生のもとで、舞台に立てるようになった時には楽しくて。このころ、他の人の気持ちや生き方を追体験しながら、少しずつ自分と向き合うことができていた気がします。

舞台に立つにあたり、人生で初めて、ダンスも始めたので、この頃が一番痩せていました。

何をすればいいのかわからなかった、30代始め

親に反対されながらも、アルバイトをしながら、舞台に立ったり舞台に立つための体づくりに精を出していたのですが、30歳直前、このまま演劇を続けていくことに恐怖を覚えました。

よくわからないまま、このままではいけないと迷走、不安が拭えず、舞台にも影響が出てきたので、演劇の師に相談、一旦演劇から離れ、30歳を目の前にして、オーストラリアへ、ワーキングホリデーに行くことにしました。

英語が得意ではなかったため、オーストラリアでは、英語の勉強をしながら、おみやげ物屋さんで働く日々。日本の観光客の方を相手に、品物を紹介するためにどういう風にお話すればいいのか、一生懸命考えていたおかげで、お店の売り上げが一気にアップしたとのこと。ビジネスビザの打診を受けるくらい、オーナーさんに気に入っていただきました。

とはいえ、演劇がやっぱり忘れられず、オーストラリアを一周した後は、日本に帰国。でも、20代ほど夢中になれない日々が続いていました。ある日、舞台の最中、私の居場所はここではないと、心の底から納得する出来事があり、演劇から去ることにしました。

長い間続けていた演劇を辞めたことで、何をすればいいのか、自分が何になりたいのか全くわからなくなりました。一応仕事に就き、人並みの生活はできていたものの、今までの人生が無駄に思えて、燃え尽きていた30代始めでした。

旦那さんとの出会い

34歳のころ、舞台に夢中になっていた頃に憧れていた6歳年下の彼(今の旦那さん)とお付き合いを始めました。

舞台の裏方としてみんなから頼りにされており、人を気遣える強さとやさしさを兼ね備えた人でした。付き合っていくうちに、私も心が癒され、彼とずっと一緒に暮らしていきたいと心から感じるようになりました。とはいえ、そのころの彼は、不定期の職についており、結婚はしたいけれど、生活が保っていけるのか不安な状態。

ちょうどその頃、彼も舞台のお仕事への見切りをつけていたので、二人で相談し、私が働き、彼は職業訓練に通うことに。3ヶ月の職業訓練が終わった後は、長い間、職探し。年齢もあり、長く決まらなくて苦労したのですが、決まってしまったら、彼の人柄が認められて、どんどん要職につくようになりました。

仕事も彼の性に合っていたようで、その後、2回転職を繰り返し、今では、安定した職場で認められ、上の立場になってからも楽しく仕事を続けているようです。結婚してからは、素敵なパパにもなってくれました。

こどもたちとも出会い、人生が繋がり始めた30代後半

36歳で長女を、40歳で次女を出産。子育てを始めてから、少しずつ、今までの人生が、つながり始めました。大学時代に引きこもりながらでも勉強した心理学、自分と向き合うために頑張った舞台、人のことを一生懸命見て自分なりにコミュニケーションを研究してきた10代、私の人生全てが無駄ではなかったのだなぁと少しずつ自分が認められるようになってきたのですよね。

親を嫌った時期もあったのですが、自分が親になってから、昔、親に言われた言葉を舞台のように再体験、違う解釈もできるのだなぁと実感する日々。本当は私のことを一生懸命見守ってくれていたのだと気づき、親との関係も徐々に和らぎました。

自分が認められるようになってくると、今度は、子供達のためにも、素敵なママでいたいという欲求が出てきました。

今は、人生で一番、美容やファッションに興味を持ち、そして、心の底から誰かのお役に立ちたいという根本的な欲求が出てくるようになりました。

からころゆるり

40歳になったとはいえ、育児や仕事によるストレスで、体も心も疲れやすいのは、それほど改善しているわけではなく・・。

子供達はすごく可愛いし、仕事はとても楽しいのですが、しっかりやらなきゃと頑張りすぎるので、すぐに怒りっぽくなっちゃう。

だから、ゆるりとリラックスできるコスメや、ほっと落ち着けるものは大切だなぁとつくづく思っています。

このブログでは、体も心も疲れやすい私が、実際に使用してみた商品のレビューや、経験したこと、悩んだことなどを、自分の言葉でお伝えできればと思っています。

少しでも、私の書いた記事が、皆様のお役に立てれば幸せです。