キャンプ

キャンプの持ち物、最低限チェックリスト(小さい子供がいる家庭向け)

テントの画像

キャンプの前日は、子供達はウッキウキ。

でも、母は・・

みきあや
みきあや
忘れ物が無いか心配!

オムツ外れ前の子供がいるから、オムツを忘れた日には、もう泣くしか無い・・。

毎回考えるのも大変なので、私のお覚書として、我が家のキャンプに必要なものを書き出してみました。

家族4人。でも、車は5人乗りのボックスカー

それほどたくさんは持っていけないので、厳選して最低限のみ。

飾りなどは何一つ無いから、シンプル。

でも、これだけあれば、とっても楽しいキャンプ生活が送れるんですよねハート

持ち物の最後には、我が家で購入して良かったものもご紹介しているので、よかったらみてくださいねハート

キャンプ必須の持ち物は?

PDFファイルでも作ってみましたので、よかったら活用してください。

とは言っても、最低限しか持っていっていないので、もし必要なら付け加えてくださいね。

テント関連

テント関連で最低限、必要なのがこちら。

  • テント(ペグ・ハンマー・テントマット・グランドシート)
  • ランタン
  • 懐中電灯
  • 寝袋(春、秋は必需品)
  • レジャーシート(荷物を一時的に置くのに役立つ)

特にレジャーシートは、最後にテントを畳むときなどにも使用するので、意外と合った方が助かりますよ。

ランタン1つでは、お手洗いなどに行けないので、懐中電灯が無いと不便です。

テントで快適に過ごすために、あったほうがいいと思うもの

テント用品で、追加であったほうがいいと思うのは、

  • タープ(ペグ)
  • マット(寝やすい!)

タープは、最悪、無くても、春や秋の涼しいうちはなんとかなります。

でも、夏は無いと困り果てます汗

また、マットは、腰痛持ちの方でしたら、ある方がいいです。

子供たちや私は、別に無くても、テントのインナーマットの上に寝袋を敷けば寝られるのですが、我が家も旦那さんだけは、辛いことに腰痛持ち。

そのまま寝ると次の日にひびくので、旦那さんの分だけは購入しました。

マットがあると気持ち良く寝られるので、もしお車に余裕がある方は、購入した方がいいと思います。

お料理関連アイテム

お料理関係で、最低限必要だなぁと思っているのがこちら。

  • お鍋・フライパン
  • カセットボンベ
  • クーラーボックス
  • 包丁・まな板
  • おたま・さいばし・しゃもじ
  • ラップ・アルミホイル
  • 水タンク
  • 皿・コップ・箸・スプーン
  • 洗剤・スポンジ
  • タオル(捨てても良い汚いタオル)
  • スーパーの袋 5枚ほど
  • ゴミ袋 10枚ほど
  • ガムテープ
  • 缶切り

ゴミ袋やスーパーの袋は、ゴミを捨てる以外にも、テントが雨で濡れてしまった時などに入れたり、焚き火台などの網を入れたりと結構重宝します。

カセットボンベは、我が家の場合、焚き火台があるので、夜はほとんど使わないことが多いのですが、朝、お湯をたいてコーヒーを入れたり、温かいスープを作ったりと、あると重宝します。

ただ、家庭用のカセットボンベだと、風が強い日に使えないので、できる限り、風除けが付いているものをご購入くださいね。

ガムテープや、缶切りなどは、無いと地味に困ります。

キャンプでお料理を楽しむためにあったほうがいいと思うもの!

  • テーブル・イス
  • ドライネット(お皿や燻製を乾かすため)
  • 焚き火台(もしくは、バーベキューコンロ)
  • バーベキューに必要なもの(炭・炭ばさみ・軍手・着火剤・チャッカマン・うちわ・厚手のアルミホイル)
  • ダッチオーブン(クッカー)

ガスコンロでも、もちろん楽しいのですが、焚き火台、もしくはバーベキューコンロがあると、一気にテンションUP♪

もしまだ購入していない方がいれば、焚き火台がオススメ。

バーベキューができるのはもちろんのこと、夜、焚き火をしながら火の回りで語ると、普段よりもおしゃべりが増えて、とても楽しいですよハート

食材

  • 食べる回数分の食材
  • 調味料(塩・こしょう・醤油・砂糖・ケチャップ・マヨネーズ・スパイス)
  • おやつ(焚き火で作れるポップコーン・マシュマロ・ビスケットなど)
  • お茶・コーヒーなど
  • お酒など
  • お酒のつまみ
  • ガム・アメ・お菓子

我が家はだいたい、夜はバーベキューで、朝は、簡単にチーズやハム、お野菜などを挟んだ、サンドイッチにすることが多いです。

バーベキュー用の食材は、現地近くのスーパーでよく買ってます♪

その他

  • カメラ
  • 着替え(下着・半袖・長袖・厚手の長袖・防寒具など)
  • 帽子
  • お風呂セット
  • タオル(温泉やシャワー用)
  • 歯ブラシ
  • トイレットペーパー・ティッシュペーパー
  • 抗菌ウェットティッシュ
  • 日焼け止め
  • 虫除け(スプレー・線香など)
  • 虫刺され軟膏(ムヒなど)
  • 保険証
  • 薬・絆創膏
  • タッパ
  • 洗濯バサミ10個ほど
  • 水着(浮き輪)

キャンプと虫はセット。虫除けや、虫さされ軟膏は必須。

たまに食材が余ることがあるので、タッパがひとつあると捨てなくて済みます。

また、洗濯バサミは、お洗濯物や水着を干す時用。

タオルなどを夜のうちに、テントのロープに引っ掛けて干しておくと、夏はほとんど乾いています。

子供用品

これは、小さいお子様がいる時用。

特に遊び道具や図鑑は、キャンプが楽しくなるので、よく持って行ってます。

  • オムツ(おしりふき)
  • 着替え(下着2枚・着替え3着・防寒着)
  • 遊び道具(シャボン玉・ボール・バトミントン・オセロ・ボードゲームなど)
  • ミニサイズの図鑑(昆虫・草花)

夜の山は、いきなり冷えることがあるので、念のため防寒着はあるといいです。

オススメのキャンプ用品

ここからは、我が家で購入してよかったなぁと思っている商品をご紹介します。

テント・マット

テントとタープだけは、少しお高いけれど、使い勝手、及び、風に強いスノーピークをチョイス。

このタープは、絶対あったほうがいいと思います。

一番最初のキャンプの時にタープがなくて、夏の日差しに焼かれるかと思いました汗

ランタン

LEDランタンは、白い光なので、あまり雰囲気が出ないかも・・と思いつつ、あまりの可愛さに購入してしまったのがこちら。

単一電池が2本必要なタイプ。

変え電池が必要ですが、かなり可愛い雰囲気になるので、ものすごく気に入ってます。

ちなみに、お値段も、びっくりするくらい安いですよ笑

寝袋

我が家は、冬など、極寒の時にキャンプに行かないので、5度以上なら快適に過ごせる、この寝袋をチョイス。

2個入り × 2つ購入しています。

5度くらいまでの寒さなら、たくさんお洋服を着込んで寝れば、寝られます。

おうちと同じようなお布団感覚で寝られる寝袋なので、子供達もよく寝られるんですよね。

かさばるので、車の中では子供たちの足元に置いています。

ちなみに、枕はお洋服を丸めて、タオルで包めば、簡易枕ができますよ。

もし、枕が変わっても寝られる方は、枕はいらないと思います。

寝袋下のマット

エアーマットだとかなりかさばり、我が家の車には乗らないかも・・と思い立ち、結局購入したのがこちら。

栓を回して抜けば、勝手に空気が入ってくれるタイプ。

最後に、入れていた袋で、シューっと空気を追加で入れれば、なかなか快適な敷布団になります。

これで寝袋を敷けば、旦那さんも快適に寝られると喜びます。

焚き火台

もちろん、カセットコンロで、お家のようにご飯を作ることもできるのですが・・。

焚き火台があると、より楽しくバーベキューや、焚き火が楽しめます。

炭火で焼いたお肉はやっぱり最高だなぁと思いますよハート

それに、秋の夜、ゆらゆらと揺らめく、焚き火の日を眺めていると、なんと無く、会話が弾むんですよね。

カセットコンロ

風が強い日に焚き火は難しい・・。

だから、カセットコンロを多用することになるのですが、カセットコンロも風で消えてしまうことがあり、かなりストレス。

本当は、大きなキャンプ用コンロを買いたいけれど、車に乗らない可能性が高いので、我が家は風に強い、このカセットコンロを買いました。

この風まるは、ちょっとした強い風くらいなら全く問題無く使えます。

しかも家でも使えるから、おうち鍋用として、何かあった時用の防災用として、買ってよかったなぁと思っています。

おすすめのウォータータンク

冷たい水さえあればOKな我が家。

あとは、キャンプ地で、タブレット式の電解質を各々のコップに入れて楽しんでます。

洗い物などはキャンプ場で可能だけれど、冷たい水だけはどうしようもないので、キャンプに持っていく、ウォータータンクはこちら。

蓋は2重ですが、1つめの蓋は置くだけ。2つ目の蓋で2回ほど締めるだけ。

車の中で倒れるとちょっと大変なので、我が家は、たっぷりの氷とお水を入れたタンクを、さらに大きなビニール袋で包んで持っていきます。

我が家(大人二人、子供二人)は、8ℓで、1泊2日、飲みきる感じです。

ちなみにこれ、お茶も、スポーツドリンクもOKなので、子供のミニバスの試合の時にも持っていきます。

キャンプは思い出になる!

5人乗りボックスカーだから、あまり大量には載せられないけれど、それでも、最低限のものなら問題無く乗るし、キャンプ場でも快適に過ごせます。

次女も2歳になる前にキャンプデビューしたのですが、もっと早くてもよかったかなぁと思うくらい。
テントの画像
子供と一緒にキャンプをすれば、炭から火をおこしたり、包丁でお野菜を切ったり、お手伝いをたくさんしてくれます。

それに、何か忘れた時には、どうやって困難を乗り切るかを一生懸命考えてくれるのですよね。

何と言っても、夜、みんなで焚き火を囲み、夜空を見つつ、お菓子を食べたりお酒を飲んだりする時間が、とても楽しい!

子供が大きくなったらできなくなることだから、少しずつでも、思い出を集めていきたいと思っています。